APC装置

最大積載重量やパレットサイズは問いません!

APCの種類にはデュアルタイプ、シャトルタイプ、ターンタイプ、セパレートタイプ、インデックスタイプ、 ラインタイプ、ループタイプ及び立体型など多種多様のAPCタイプがあります。それぞれのタイプはパレット の搬入出方法の違いによって区別され、タイプ名が付けられています。それぞれのタイプにおいて交換時間や 、パレットのストック数、所要床面積、配置などに特徴があります。弊社では様々なタイプのAPCをラインナ ップしており、お客様のご要望に合わせて最適なAPC装置をご提案させていただくことが可能です。総合カタ ログでは各タイプ別を表形式でわかりやすく紹介しております。お問い合わせページより是非、資料請求くだ さい。

APC 装置 ( 自動パレット交換装置 ) とは

APC装置

工作機械におけるAPCとは、自動パレット交換装置(Automatic Pallet Changer)のことで、英語表記の頭文 字をとって通称APCと呼ばれています。ワークをセッティングしたパレットを加工機本体へ搬入、加工機本体 から搬出します。APCの用途は、ワークを加工中に加工機の外で、別のパレット上の加工済ワークの取り外し 、未加工ワークのセッティングを行うためです。機械の外でのワークの取付・取外しのことを「外段取り(そと だんどり)」と言い、ワークの加工時間に影響を与えず、加工作業の効率アップにつなげられます。パレット収 納数が多いAPCでは、専用の段取りステーションを設けるものもあります。パレットへのワークの取外しは一 般的には人手で行われますが、これを自動搬送台車で行う大掛かりなものもあります。

APC装置の主な仕様

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